2026/07/10 19:00
山岸凉子の作品世界を18名の作家が描き下ろしのトリビュート本『山岸凉子トリビュート』が、7月10日に河出書房新社より発売された。
本書には、萩尾望都、諸星大二郎、荒俣宏、安彦良和、大和和紀、星野之宣、高橋葉介ら18名による描き下ろし作品を収録。なかでも、『日出処の天子』の主人公・厩戸王子を萩尾望都と諸星大二郎が描き下ろし、山岸凉子が描く厩戸王子を囲む形で仕上げた表紙が注目を集めている。また、総計5万字超の鼎談・対談・インタビューも収録し、創作の舞台裏や名作の魅力が語られる。
刊行を記念し、7月11日より東京・リベストプラザにて【山岸凉子トリビュート展】を開催。参加作家の直筆原画が一堂に集結する。出展作家は荒俣宏、安彦良和、大和和紀、萩尾望都、諸星大二郎、星野之宣、高橋葉介、森脇真末味、ゆうきまさみ、岡野玲子、今市子、いくえみ綾、入江喜和、ヒグチユウコの14名。会場では「山岸凉子×萩尾望都×岡野玲子」「萩尾望都が語る山岸作品の魅力」の2本の特別映像(各約11分)も上映される。
◎書籍情報
『山岸凉子トリビュート』
著:山岸凉子
2026年7月10日(金)発売
2,497円(tax in.)
◎イベント情報
【山岸涼子 トリビュート展】
2026年7月11日(土)~8月9日(日)
東京・リベストプラザ
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